2010年03月19日

<死体遺棄>身元確認 頭に複数の殴打跡 東京・国分寺(毎日新聞)

 東京都国分寺市の路上で15日朝、男性の遺体が見つかった事件で、警視庁捜査1課は男性を住所職業不詳の中川公太さん(22)と確認した。中川さんの頭には鈍器で殴られたような傷が複数あり、現場に争った形跡がないことから、捜査1課は殺人、死体遺棄事件として小金井署に捜査本部を設置した。

 捜査本部によると、中川さんは15日午前5時50分ごろ、同市西元町4の黒鐘公園前の歩道で、両手と口を粘着テープで巻かれ、上下スエットスーツ姿であお向けで倒れているのを通行人に発見された。頭に鈍器で殴られたような複数の傷があり、口や鼻から出血していた。死亡推定時刻は15日未明とみられる。

 中川さんは数日前に八王子市に住む両親に「仕事でトラブルになっている」などと話していたという。靴が片方脱げていたことなどから、捜査本部は別の場所で暴行された後、発見現場まで運ばれたとみている。

 現場はJR西国分寺駅の南約1キロの住宅街。【神澤龍二、山本太一、青木純】

普天間移設 首脳会談で議論せず 核サミット時、短時間の表敬扱い(産経新聞)
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2010年03月18日

<NEC部長自殺>業務と関係と労災認定 東京地裁判決(毎日新聞)

 NECの部長だった男性(当時52歳)がうつ病を発症して00年に自殺したのは過重労働が原因として、妻(54)=東京都稲城市=が、労働災害を否定し遺族補償年金の支給を認めなかった三田労働基準監督署の処分取り消しを求めた訴訟で、東京地裁は11日、労災と認め、処分取り消しを命じる判決を言い渡した。青野洋士裁判長は「自殺と業務には因果関係があった」と述べた。

 判決によると、ソフトウエア開発関連部署の部長だった男性はうつ病を発症し、00年2月「万策尽きました。会社へ 責任をとります」との遺書を残し自殺した。旧防衛庁調達実施本部の背任事件(98年)の影響で99年3月期、約2200億円の赤字を計上したNECは当時、収益の見込めない部署を整理する方針だった。

 男性の部署は検討対象とされ、判決は「責任者だった男性に、うつ病を発症するほど重い心理的負荷を与えた。(残業時間が月平均約100時間を超え)極度の長時間労働だった」と指摘した。

 妻は会見で「無念を晴らせた。二度とないような施策を国や会社は考えてほしい」と語った。【銭場裕司】

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2010年03月16日

岡田・前原・長妻大臣、消えた「切れ味」(読売新聞)

 鳩山政権の牽引(けんいん)役と期待された岡田外相、前原国土交通相、長妻厚生労働相の3人が、政権発足から半年たっても存在感を発揮できずにいる。

 岡田、前原両氏は党代表を経験し、長妻氏も年金問題で政府を厳しく追及して名をはせたが、閣内では、野党時代のような「切れ味」を発揮するのは難しいようだ。

 ◆目立つ突出◆

 岡田外相にとって最大の懸案は、5月に決着期限を迎える米軍普天間飛行場の移設問題だ。米側との交渉などに当たるはずの岡田氏だが、今のところ政府・与党案のとりまとめの責任者の平野官房長官が主導権を握っている。

 外務省では「関係他省が政権内の力学を感じ取り、岡田氏の意向が通らなくなる」という懸念が出ている。

 岡田氏は昨秋、米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)への統合案に突然言及して地元首長らの猛反発を招き、「落としどころ」という見方もあった同案の実現は難しくなった。こうした突出ぶりばかりが目立つ岡田氏は、「最近の調整作業からは外されている」という見方も出ている。

 ◆根回し不足◆

 前原国交相は政権発足直後には、八ッ場(やんば)ダムの建設中止や羽田空港の「24時間国際空港化」などを打ち出し、閣内でもひときわ注目を集めた。

 ただ、関係自治体などへの根回し不足から、地元の反発を受けた。日本航空の経営再建問題では、腰が定まらずに株価の乱高下を招く場面もあった。

 党内では小沢幹事長と距離を置き、小沢氏の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件でも「政治家の倫理観の話だ」と批判的な発言を繰り返している。しかし、具体的な行動は一切起こさず、党内には「煮え切らない」という評がある。

 ◆消えた歯切れよさ◆

 「ミスター年金」という異名をとった長妻厚労相も、影が薄い。

 「子ども手当」では当初「地方負担を求めない」と主張したが、結局は児童手当の地方負担分を活用せざるを得ない結果となった。専門とする年金記録問題でも財源確保ができず、2013年度までの全件照合目標は事実上、達成が難しくなった。

 政権全体の方向性を読めずに空回りすることが多く、官僚とのぎくしゃくした関係も相変わらずだ。

 長妻氏は15日、省内で記者団が「野党時代の歯切れのよさが失われたのでは」と尋ねると、「よくよく検討しないと影響が大きい。慎重に発言することは必要だ」と反論した。

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